ライト信用サービス提供開始のお知らせ ~リスクを抑えて信用取引をお試し~|SBIネオトレード証券

26/08/10 「ライト信用」サービス提供開始のご案内

2026年8月14日(金)から、株式の投資経験が無い方(※)でもリスクを抑えて低コストで信用取引をお試しいただける「ライト信用」サービスを提供することになりましたので、お知らせいたします。

(※)信用取引の仕組みや信用取引の固有のリスク等を理解し、ご自身の判断で取引できる最低限の知識をお持ちであることを条件とします。

既にネット証券大手2社(SBI証券・楽天証券)でも類似サービスが提供されておりますが、当社は信用取引の取引手数料が条件なしで無料かつ、制度信用取引の買方金利も両社に比べて低いため、低コストでリスクを抑えた信用取引をお試しいただけます。

初心者向け信用取引サービスの比較

SBIネオトレード証券SBI証券楽天証券
サービス名ライト信用はじめて信用®らくらく信用™
取引手数料0円(無条件)0円(一部条件あり)0円(一部条件あり)
制度信用買方金利2.30%2.80%2.80%

※ネット証券大手2社は、同様なサービスを提供するネットでの売買を主とした証券会社の内、売買代金上位2社のSBI証券、楽天証券(順不同)を指します。なお、ネットでの売買を主体とするマネックス証券も初心者向けの信用取引サービスを提供しておりますが、買いのみに制限される等の制限がある信用取引であるため、比較対象からは除いております。2026年8月10日当社調べ。

ライト信用サービスの取引概要

ライト信用信用取引
投資経験投資経験なしでも可能株式投資経験が必要
取引手数料0円0円
金利・貸株料制度信用:買方2.30%、売方1.10%
一般信用:買方2.75%、売方は扱い無し
制度信用:買方2.30%、売方1.10%
一般信用:買方2.75%、売方は扱い無し
建玉上限500万円20億円
レバレッジ1倍約3.3倍
ライト信用サービスの詳細はこちら

「ライト信用」サービスのリリースを記念して、期間限定キャンペーンも実施中です。詳細は以下バナーをクリックしてご確認ください。

信用取引に関するリスクおよび手数料等について

  • 信用取引(以下、用語の使い分けをしていない限り、信用取引および「ライト信用取引」の両者を合わせて「信用取引」といいます。)は、株価の変動等により、元本損失を生じるおそれがあります。また、その損失の額が、差し入れた保証金額を上回るおそれがあります。
  • 信用取引に係る取引手数料は0円(無料)ですが、買方金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料、信用取引名義書換料等の諸経費が別途かかります。
  • 信用取引の委託保証金は最低30万円、取引額の30%以上(「ライト信用取引」は100%)が必要です。
  • 信用取引では、保有していない株式を借りて売却し、将来買い戻して返済する売建(空売り)が可能です。売建は、株価の値下がりを見込んで利益を得ることを目的とするため、買建とは異なるリスクがあります。株価が予想に反して上昇した場合に損失が拡大しますが、株価は上限が定められていない為、売建による損失は理論上無制限です。そのため、保証金を上回る損失が発生する可能性があり、「ライト信用取引」の場合においても、追加保証金の差し入れが必要となる場合があります。さらに、売建では株式を借りるための貸株料に加えて、需給状況により逆日歩(品貸料)が発生する可能性があり、想定以上にコストが膨らむ場合があります。売建は価格変動リスクや制度上の仕組みを十分に理解した上でご利用ください。
  • お客様ご自身の資産状況や投資目的およびリスク許容度に照らして適切な判断のもとでお取引いただくようお願いいたします。詳細につきましては、契約締結前交付書面および信用取引のルール・概要ページをご覧ください。