日株レポート
国内株のピックアップ銘柄の分析や新興株に特化した分析を行う『日株レポート』を週2回配信いたします(提供元:SBI証券)。
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国内株式市況は株価の変動が大きくなっています。日経平均株価は6/22(月)の取引時間中に72,831円73銭まで上昇し、過去最高値を更新しました。TOPIXについても同じ日に4,103.76まで上昇し、こちらも最高値を更新しています。しかし、6/23(火)には日経平均株価が終値で前日比2,565円58銭下落する値動きの荒い展開となっています。相場上昇のけん引役はAI・半導体関連銘柄と思われます。半導体関連銘柄のキオクシアホールディングス(285A)は、今期予想PERが日経平均株価の予想PERより割安な水準を示しています。これは同社の今期予想の利益水準が高く、PERが低く抑えられている結果であるとみられます。そこで今回は、株価は上昇しているものの、今期予想PERは割安な水準を示している銘柄をピックアップしております。(2026年6月25日)
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日経平均株価は6/11(木)から6/18(木)にかけて6営業日続伸となり、6/18(木)には史上初の7万円台に乗せ、終値では71,053円まで上昇しました。TOPIXも6/17(水)に史上初めて4,000ポイント台に乗せ、過去最高値更新となっています。東京株式市場の物色動向は、引き続きAI・半導体関連銘柄等に偏る展開になっています。東証プライム市場の騰落レシオは6/17(水)時点でも98.3%にとどまっています。100%を下回っているということは、総じて値上がり銘柄数よりも値下がり銘柄数の方が多いことを示しています。AI・半導体関連銘柄の中には年初来の上昇率が何倍にもなり、予想PERが50倍超・100倍超に上昇して割高感が強まっている銘柄も増えています。投資対象をそうした銘柄に集中させるリスクが高まっており、株式市場でも物色を分散させるニーズが高まることが想定されます。今回は、AI・半導体関連銘柄に続き、株式市場の「主役」を担えるような銘柄をピックアップしております。(2026年6月22日)
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