日株レポート
国内株のピックアップ銘柄の分析や新興株に特化した分析を行う『日株レポート』を週2回配信いたします(提供元:SBI証券)。
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新着レポート
日経平均株価は2/12(木)に一時58,015円の過去最高値(取引時間中ベース)まで上昇し、同日終値の年初来株価上昇率は14.5%に達しました。2/8(日)に投開票日を迎えた第51回衆議院選挙において、政治の安定や積極財政を好感する買いが優勢となり株価上昇が加速し、日経平均株価の予想PERは上昇(昨年末19.0倍→2/12:20.9倍)しました。また、1月下旬から本格化した2025年10~12月期の上場企業四半期決算では、収益が事前予想を上回る企業が増えました。これを反映し、日経平均株価の予想EPS(1株利益)は昨年末2,650円から2/10(火)には2,767円の過去最高水準まで上昇しました。そんな決算発表シーズンも2/13(金)を最大のヤマ場としてほぼ一巡しました。今回は、業績が実績・見通しとも良好で、今後の春相場で活躍が期待される銘柄をピックアップしております。(2026年2月16日)
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東京株式市場では決算発表シーズンが始まっています。1月下旬から2月中旬にかけて、3月決算企業を中心に、6月、9月、12月を決算期末とする企業も決算を発表します。決算発表トレードはハイリスクではあるものの、成功すれば大きなリターンを狙える取引手法です。そのため、決算発表シーズンである1月下旬から2月中旬にかけては、投資家やメディアの関心は3月、6月、9月、12月を決算期末とする決算発表実施(予定)企業に集まることになります。そうした中、「人の行く道の裏を行く」方法もあります。決算発表が終わった直後の銘柄を投資対象として検討する方法です。投資家やメディアの関心が3月、6月、9月、12月を決算期末とする決算発表実施(予定)企業に集まっているからこそ、現時点で十分な評価を得ていない好決算銘柄もあるのではないでしょうか。今回の日株レポートでは、昨年末から1月中旬にかけて決算発表を実施した2月決算銘柄を分析対象とし、好業績の銘柄をピックアップしております。(2026年1月29日)
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