日株レポート
国内株のピックアップ銘柄の分析や新興株に特化した分析を行う『日株レポート』を週2回配信いたします(提供元:SBI証券)。
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新着レポート
日経平均株価は4/27(月)、終値ベースで史上初の6万円大台乗せを実現し、過去最高値を更新しました。 その後、4/28(火)・4/30(木)の日経平均株価は続落となりました。4/30(木)は米国時間で前日まで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)で金融緩和期待が後退したこと、インフレ懸念の強まり、日米の長期金利上昇基調等が逆風となりました。東京株式市場では3月決算企業を中心に決算発表が本格化してきました。日経平均採用銘柄の予想EPS(1株利益)は4/30(木)時点で2,920円と過去最高水準です。堅調な企業業績も日本株を上昇に誘う要因とみられます。今回は、3月決算銘柄等の決算発表の序盤に好決算を発表した銘柄をピックアップしておりますのでご参照ください。 (2026年5月7日)
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日経平均株価は3月末終値51,063円72銭(年初来安値)をボトムに、その後上昇基調を強め、4/16(木)には59,518円34銭と、終値ベースで過去最高値を更新しました。3月に比べてイラン情勢に対する不安が後退傾向にあることに加え、米国では長期金利の上昇が一服し、半導体関連銘柄を中心にハイテク株が買われたことも追い風となりました。ハイテク株が上昇をリードしたことで、バリュー株に対してグロース株が相対的に優位となったことにより、指数間で格差が生じていますが、リード役となったハイテク株の上昇には過熱感も見え始めており、今後はその他の銘柄に出遅れ修正の動きが広がる可能性も考えられます。今回は、4/13および4/14に決算発表を行った銘柄の中から、[今期会社予想の営業利益が増益見通し]等の好業績銘柄をピックアップしております。(2026年4月23日)
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