ネオトレAPIで拡がる
自動売買の可能性
1. ネオトレ API とは
- ① ツールの使い勝手が悪い
- ② 投資分析のために必要なデータを色々なところから取得するのに手間がかかる
- ③ 分析した後に、そのまま発注ができないので、タイムロスが大きい
インターネットでの売買を主とする証券会社のうち、Excelとの連携に限定したAPIは現在、当社「ネオトレAPI」と楽天証券の「マーケットスピード Ⅱ RSS」のみとなります。
※2026年10月16日時点当社調べ
2. ネオトレ API でできること
情報の取得
専用関数を利用して株式情報や保有銘柄、資産状況などの各種データをExcel上に直接取得できます。
Excel の標準機能を利用した条件判定・カスタマイズ
ネオトレ API は Excel の標準機能を利用できるため、IF 関数などを用いた売買条件の設定が可能です。また、文字の配色やサイズ、レイアウトなども自由にカスタマイズすることができるため、世界でただ一つしかないお客様専用の取引画面を作成できます。
発注
専用関数に数量や価格などの条件を入力することで、Excel から直接発注ができます。あらかじめ設定した条件を満たした場合のみ、発注されるように関数を組み込めば、自動売買を実現できます。また、通常注文に加えて、OCO・IFD・IFDO などの特殊注文にも対応しております。
3. 株の自動売買とは
株の自動売買とは、あらかじめ決めたルールに従って、システムが自動で株の売買を行う仕組みのことです。
- 感情に左右されずに売買ルールを徹底できる
- 売買のタイミングを逃しにくい
- 複数銘柄が管理しやすい
- 再現性のある運用がしやすい
- 投資判断を可視化しやすい
- 発注ミスを減らすことができる
- 設定ミスがそのまま注文に繋がってしまう
- 損失も自動的に拡大する可能性がある
- 仕組みを理解する必要がある
4. 初めての方でも始めやすいサンプルシート
初めての方でもイメージを掴みやすいよう、既に関数が入力されたサンプルシートを全21種類ご用意しております。
現在、主要ネット証券でExcelベースのAPIを解放しているのは、当社以外では楽天証券だけですが、当社は特殊注文に対応した関数や、サンプル数の多さで門戸が広く、始めやすい環境が整っています!
サンプルシートはこちら
- 2026年10月16日時点当社調べ
- サンプルシート数は先物・オプション取引に特化したものを除いて比較しています。
- 当社と比較を行う対象は、ネットでの売買を主とする証券会社のうち、Excelとの連携に限定したAPIを提供している証券会社となります。
5. ネオトレAPIを利用されているお客様の声
ネオトレAPIを利用されているお客様の声をご紹介いたします。
ネオトレAPI for Excelを活用して自動売買システムを開発してみたところ、発注が楽になって驚きました。
株式情報の取得や発注に対応したサンプルシートが用意されているため、初心者でも始めやすいと感じました。
関数やVBA、マクロを使えば取得した情報を自由自在に扱える点が魅力です。しかも、利用料金がかからない点も、非常にありがたいです。
低コストで始めるネオトレAPIの自動売買
ネオトレAPIを活用した自動売買では、同じ銘柄を同じ資金で繰り返し売買できる信用取引を利用される方が多いのが特徴です。取引の回数が増えるため、取引コストが運用成果に与える影響も大きくなります。SBIネオトレード証券の信用取引は取引手数料が完全無料かつ業界最安水準の制度信用買方金利ですので、コスト面でも投資家にご利用いただきやすいと言えます。
1. 他社とコストを比較
| ネオトレ | 楽天 | |
|---|---|---|
| 1注文毎 手数料 |
0円 | 0円(※1) |
| 1日定額 手数料 |
0円 | 0円(※1) |
| 制度信用 買方金利 |
2.30% | 2.80% |
- 2026年10月15日時点当社調べ
- 当社と比較を行う対象は、ネットでの売買を主とする証券会社のうち、Excelとの連携に限定したAPIを提供している証券会社となります。
- 楽天証券はゼロコース(RクロスとSOR利用が必要)の場合の手数料体系
- 各金利は年率表記
ネオトレAPIご利用までの流れ
ご利用には①当社口座開設(無料)と口座開設完了後の②ネオトレAPI利用申請(無料)が必要です。








