信用取引の始め方とは?
信用取引を始めるには2通りございます。
① 証券総合口座開設時に同時に申し込みを行う
② 証券総合口座開設後の場合は、ブラウザ版取引ツール(NEOTRADE W)にログイン後、「信用取引」タブからお申込みいただけます。
なお、口座開設基準がございますので、ご確認のうえ適宜お客様情報にて変更をお願いいたします。
信用取引はネオトレで!
信用取引は難しいと思っていませんか?実は、自動車や電動工具も使い方次第なのと全く同じで使い方次第。信用取引そのものが大きなリスクをとってガンガン取引するだけのハイリスク商品というわけではなく、上手に使いこなせば便利な投資手段となります。さらに、ネオトレの制度信用取引の金利はネット証券最安水準※、上手に使って投資パフォーマンス向上を目指しましょう。
※当社と比較を行う対象は主要ネット証券5社となります。
※主要ネット証券とは、ネットでの売買を主とする証券会社の内、売買代金上位5社のSBI証券、楽天証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券(順不同)を指します。(2026年1月5日 当社調べ)
※各社の大口取引優遇や期間限定のキャンペーン等は条件が異なる為、掲載しておりません。
※金利は、2026年1月5日時点当社調べのものです。
信用取引ならネオトレという3つの理由
① 信用取引手数料が完全無料!
ネオトレではすべてのお客様の信用取引手数料が無条件で無料! 大口のお客様だけとか、特定の発注経路義務付けといった条件は一切ありません。
② ネット証券最安水準の信用金利2.3%!
信用取引とは証券会社からお金や株券を借りて取引することです。信用金利が安いということはお金が安く借りられるということ。ネオトレの制度信用取引の買い方金利はネット証券最安水準※の2.3%、優遇金利なら1.80%(取引基準)からと、思わず「安~い!」という声が聞こえてきそうです。例えば信用取引で買い建てた場合、配当や金利以外の経費を除いて考えるなら、1,000円の株価が半年なら1,012円、1ヵ月なら1,002円以上になれば利益が出ることになります。
※当社と比較を行う対象は主要ネット証券5社となります。
※主要ネット証券とは、ネットでの売買を主とする証券会社の内、売買代金上位5社のSBI証券、楽天証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券(順不同)を指します。(2026年1月5日 当社調べ)
※各社の大口取引優遇や期間限定のキャンペーン等は条件が異なる為、掲載しておりません。
※金利は、2026年1月5日時点当社調べのものです。
③ 発注特化の取引ツール!
ネオトレのPCツール、スマホツールは無駄な機能を省いてすぐに取引ができるように作られています。NEOTRADER(PCダウンロード版)、NEOTRADER(スマホアプリ)ともに直感で使える発注ツールです。
信用取引の始め方とあわせて知っておくべき基本情報
本コンテンツでは、信用取引って難しそう…という方に向けて、基礎をわかりやすくまとめました。始める前に知っておきたいポイントを手軽にチェックできます。
信用取引とはどういう仕組みなのか?信用取引で取引をするメリットは何なのかなど、まず、信用取引をはじめるにあたって最低限知っておかなくてはならない基本事項について説明します。
信用取引を使えば、ただ買うだけの現物取引ではできないことが実現できるようになります。投資手法は千差万別ですが、その中からネオトレの信用手数料無料・低金利を生かした5つの信用取引活用法を紹介します。
信用取引は預けた資金等(現金や株式等)を担保に、最大約3.3倍の額を投資できるようにする取引です。その担保のことを委託保証金といいますが、その保証金で購入(または空売り)したものに対して、保証金の割合を一定水準以上に保つ必要があります。一定水準を割り込むと、追加で現金や株式等を預け入れる必要があります。信用取引初心者の方には少し理解するのが難しい事項ですが、リスクの管理を行う上で、必ず覚えておかなければいけない仕組みです。
信用取引では現物株式と異なるルールがいくつもあります。現物取引では株式の売却で取引を終了させることしかできませんが、信用取引では、保有している現物株式を信用取引のポジションと相殺して取引を終えることができます。押さえておきたい基本的なルールを中心に、初心者の方が見落としがちなポイントを踏まえながら説明します。
信用取引では手数料のほかに、資金を借りるための金利や、株券を借りるための貸株料等のほか、名義書換料などの諸経費が発生します。手数料プランの詳細や金利がどのようにかかってくるかなど、初心者の方にも理解しやすいように具体的な計算例も交えて説明いたします。それぞれのコストも証券会社で大きく異なりますので、ネット証券の比較データもしっかりと確認しておきましょう。
信用取引で買建てても配当金を取得することができませんが、配当落ち調整金を受け取ることができます。一方、売り建てていた場合には配当落ち調整金が証券口座から差し引かれます。また、信用取引では株主優待を受け取ることができません。なお、現物取引と信用取引を組み合わせて、株価の下落リスクを抑えながら株主優待の権利を獲得する投資手法もあります。
信用取引においてよく使われる用語をまとめて説明しています。初めて信用取引を行う場合や、聞きなれない単語が出てきた場合などにご活用ください。
信用取引ではリスク管理が重要です。6つのポイントから、特に注意をしておきたい項目をまとめています。また、損失をコントロールするための注文方法も紹介します。
各銘柄には、注意喚起が行われたり、様々な規制がかかったりする可能性があります。こちらでは、各注意・規制について解説します。
まとめ
信用取引は、一見「難しそう」や「損をしそう」というイメージがありますが、リスクや使い方を知ればとても便利な取引です。そのため当社ではしっかりと知識を深めていただき効率よくご利用いただくために様々なサポートを用意させていただいております。ご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせください。