SBI証券とSBIネオトレード証券の違いと活用方法は?

SBI証券とSBIネオトレード証券のそれぞれの違いについて、疑問を抱きお問い合わせいただくお客様もいらっしゃいますので、当ページで違いを比較いたします。

SBI証券

ネット証券のリーディングカンパニー

  • フルラインナップ型ネット証券充実の取扱商品
  • ロボアドやポイント積立など、初心者もお手軽に始められるサービスも充実
  • 投資信託取扱い本数は業界屈指!iDeCoやNISAにも対応
SBIネオトレード証券

信用取引に特化!投資経験者向けネット証券

  • 業界最安水準の制度信用金利(※)
  • 取引するほどお得になる投資家優遇プログラム
  • 投資家の声を実現する短スパンでのツール開発・改善が充実

※当社と比較を行う対象は主要ネット証券5社となります。
※主要ネット証券とは、ネットでの売買を主とする証券会社の内、売買代金上位5社のSBI証券、楽天証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券(順不同)を指します。(2025年9月30日 当社調べ)
※各社の大口取引優遇や期間限定のキャンペーン等は条件が異なる為、掲載しておりません。
※金利は、2025年9月30日時点当社調べのものです。

主要項目を比較

SBI証券 SBIネオトレード証券
国内株式 信用金利 2.80% 2.30%
貸株料 1.10% 1.10%
信用手数料 0円(条件あり) 無条件で0円
現物手数料 0円(条件あり) 0円〜
CFD(店頭) ×(終了)
CFD(くりっく株365) ×
先物・オプション ×(終了)
PTS取引 ×
投資信託 〇(約2,600本) 〇(47本)
iDeCo ×(SBI証券のサービスをご紹介しています)
NISA
外国株式 ×
FX取引 ×
債券 ×
コールセンター 自動音声振分 直接接続
基幹システム A社 B社

※各商品の詳細については、各社ホームページ等でご確認ください(2025年9月30日現在、当社調べ)。

※各商品の詳細については、各社ホームページ等でご確認ください(2025年9月30日現在、当社調べ)。

各証券会社を選ぶ人は?

SBI証券

  • 複数の商品を 幅広く 取引したい方
  • iDeCo を利用したい方
  • 投資信託 をメインに投資したい方

SBIネオトレード証券

  • 信用取引 のご利用が多い方
  • レバレッジを効かせて取引したい方
  • 取引回数が多く コストが気になる

両口座開設がオススメの理由

  1. 中長期資産と短期投資用資産を別の証券会社で管理することでリスクを明確に分離できる
  2. 異なるバックシステムを採用しているので、万が一どちらかのシステムに障害が発生した場合でも、正常稼働しているシステムに入金すれば、すぐに取引ができる

SBIネオトレード証券のお取引に関するリスクおよび手数料等について
株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。
現物株式の取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系で50円から最大880円、1日約定代金合計額で変わる手数料体系では、100万円以下で無料、100万円超~150万円以下で880円、150万円超~200万円以下で1,100円、200万円超~300万円以下で1,540円、以降100万円単位超過ごとに295円ずつ加算され、上限はございません(いずれも税込表示)。
ただし、強制決済の場合には約定代金×1.32%の手数料(最低手数料2,200円)が適用されます(いずれも税込表示)。
実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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