信用取引の基礎用語|SBIネオトレード証券

主な信用取引のルール

信用取引用語集

制度信用(せいどしんよう)
保有できる期間は最長でも6か月、買建時の通常金利は年率2.3%(売建貸株料は年率1.1%)
制度信用買方金利優遇プログラム

一般信用(いっぱんしんよう)
原則無期限で保有できる(コーポレートアクションが発生した場合を除く)
通常金利は年率2.75%
一般信用取引

返済期日(へんさいきじつ)
当社で強制返済を行う日
※お客様が注文できるのは表示の前営業日まで
信用取引で返済期日に返済できますか?

代用有価証券(だいようゆうかしょうけん)
信用取引の担保として預ける株式等有価証券(株式、投資信託)
※NISA対象外

貸借銘柄(たいしゃくめいがら)
新規買いと新規売りのどちらも取引可能な銘柄

貸借融資銘柄(たいしゃくゆうしめいがら)
新規買いのみ取引可能な銘柄

新規注文(しんきちゅうもん)
建玉を作る注文

返済注文(へんさいちゅうもん)
建玉を返済する注文

建玉(たてぎょく)
新規約定後に反対売買されないまま保有している株

空売り(からうり)
売り建てから入ることで値下がり相場での利益を期待できる注文=新規売り

現引(げんびき)
新規に買い建てした建玉を、現金を支払って現物株にする注文
現引とは

現渡(げんわたし)
保有している現物株を引き渡すことで、新規売り建玉を決済する注文
現渡とは

二階建て(にかいだて)
代用有価証券と同じ銘柄を買い建てしている状態
二階建てとは

金利(きんり)
新規買建時に保有日数に応じてかかる支払日歩(ひぶ)
金利

貸株料(かしかぶりょう)
新規売建時に保有日数に応じてかかる支払日歩(ひぶ)
貸株料

名義書換料(めいぎかきかえりょう)
権利確定日に保有していると発生する諸経費
※買い方のみ
名義書換料

管理料・事務管理費(かんりりょう・じむかんりひ)
新規建て約定日から1か月目ごとの応答日を経過するたびに発生する諸経費
管理料・事務管理費

逆日歩(ぎゃくひぶ)
売り方は支払い・買い方は受取りとなる制度信用のみで発生する諸経費
発生するか・いくらになるかは取引当日にわからず、翌営業日昼頃に日本証券金融が発表する数値で決定される
※売建が買建より多い銘柄に発生する

配当調整金(はいとうちょうせいきん)
信用取引で権利付最終日をまたいで建玉があった場合、買い方は受取り、売り方は支払いとなる
※配当金とは異なる

委託保証金(いたくほしょうきん)
約定代金総額に対して一定の比率以上の担保が必要であり、その拘束金額のこと

受入保証金(うけいれほしょうきん)
当社でお預かりしている現金や代用有価証券から建玉評価損や諸経費などを差し引いた額

保証金預託率(ほしょうきんよたくりつ)
現在の維持率
※現在の受入保証金を建玉合計金額を割ることで算出できる

立替金・不足金(たてかえきん・ふそくきん)
資金余力が不足している状態でお金が動いたら発生する
立替金(不足金)が請求されました。どういうものでしょうか?

追加保証金請求・追証(ついかほしょうきんせいきゅう・おいしょう)
保証金預託率が20%を割り込んだ状態で大引を迎えると発生
>※30%までの回復が必要
信用取引の追証とは何ですか?

保証金請求(ほしょうきんせいきゅう)
受入保証金不足の状態で新規建てを行うと発生する場合がある

増担保規制(ましたんぽきせい)
委託保証金率の引き上げが行われている銘柄
※通常よりも必要な委託保証金が増える

貸株注意喚起(かしかぶちゅういかんき)
貸借取引に必要な株式を調達できなくなる可能性がある場合に注意を促す案内

日々公表銘柄(ひびこうひょうめいがら)
信用取引の過度な売買を防ぐために、信用取引残高を日々公表する銘柄のこと

空売り規制(からうりきせい)
株価の意図的な売り崩しを防止するために定められたルールで、一度に51単元以上の空売り注文が規制される
空売り規制

国内株式信用取引のお取引に関するリスク及び手数料等について

信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

信用取引の取引手数料は無料ですが、買方金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料、信用取引名義書換料等の諸経費が必要です。

また、信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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